先日、別府の共同浴場に入っていたら、若い二人組が小さなタオルを湯船の中にドボンと浸けて、中で絞ったりしていました。これってマナー違反ですよね?私が神経質すぎるのでしょうか?
あなたが100%正しいです。それは完全なマナー違反です。タオルの繊維や、洗濯した時の洗剤の残りがお湯に混ざってしまうため、日本の温泉文化では「タオルを湯船に入れない」のが鉄則です。みんなで共有するお湯を綺麗に保つための基本ですね。
最近はルールを知らない若い人や外国人観光客だけでなく、年配の日本人でも平気で浸けている人を見かけます。本当にがっかりしますよね。あの小さなタオル(手ぬぐい)は、頭の上に置くか、浴槽のフチの岩の上に置いておくのが正解です。
私は大浴場に入る前に、体を洗うエリアの横にある「掛け湯(かけゆ)」をせずに、そのまま湯船にドボンと入ってくる人も許せません。足先だけちょこっと濡らしてすぐ入る人、汚いなと思ってしまいます。まずはシャワーか掛け湯でしっかり体を洗ってから入るべきです。
掛け湯不足は本当に嫌ですね!湯船は体を洗う場所ではなく、お湯に浸かって温まる場所だという意識が抜けている人が多すぎます。
もしそういう人を見かけたら、直接注意するとトラブルになる可能性があるので、施設の番頭さんやホテルのフロントに通報するのが一番です。特に別府の地元民が管理している共同浴場なら、常連のおじいちゃん達がガチで叱ってくれますよ。